アジアの若獅子『シンガポール代表』

サッカーのシンガポール代表は、よく「アジアの若獅子」なんて呼ばれているようですね。最近力をつけ始めたチームですし、マーライオンが有名ですし。
実際、先日の日本戦は歴史的な一戦だったんじゃないでしょうか?FIFAランキングで100位近く上位にいる日本に引き分けたということは、まさに若獅子が老いた獅子に一矢報いたという状況ですよね。
そもそもシンガポールはもっと強くなれるチームだと思います。サッカーにはほぼ興味なしだった私でもなんとなくそれは分かります。
だって、シンガポールって多民族国家じゃないですか。75パーセントは華人と言われてますけど、マレー系、インド系、ユーラシア人と多種多様な民族が住んでいます。
黒人と白人の身体能力が違うように、骨格が違うように、民族にはそれぞれに身体的な特徴があります。私自身アイスホッケーをやってたんで、民族の体格差や身体能力の差がスポーツにどれだけ影響するかは痛いほど体験しています。白人のホッケーと日本人のホッケーではあまりにも差がありすぎるのです。サッカーはホッケーほどの激しいボディチェックはありませんが、チームプレーを必要とする競技であることは同じです。高さも問われます。それぞれの身体的特徴を適材適所で生かすことができると思うんですよね。
これに対して日本代表は、ほぼ全員が純粋な日本民族だけなんじゃないでしょうか?チームのポテンシャルという意味で、すでにもうそこで限界があると思います。

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