シンガポールの戦略は?

私はサッカーについて全く詳しくないですし、むしろそこまで興味がないです。だから戦略とかそういうのは良くわかんないんですけど、シンガポールは守り重視の戦略のようですね。守って守って、カウンターを狙う戦略です。これは各上相手にある程度戦い抜き、あわよくば勝利を得ようと試みる戦略と言えるかもしれません。まあ、まるで次元の異なる相手には無意味ですけど。
これは私の実体験なのですが、学生時代にアイスホッケーの試合で同じような戦略で戦ったことがあります。
今は知りませんが、私の時代の学生アイスホッケーは北海道が圧倒的に強く、それに準じて東北や栃木、長野、続いて東京などの都市部といった感じだった気がします。
私は当時長野県の代表で、微妙に格上となっていた宮城県の代表チームと戦いました。その際に守り重視のカウンター戦法をとったのです。結果は僅差でしたが、私たち長野の勝利でした。
しかしこの戦略は、相手との実力差がそこまで大きくないことが大前提なんです。調子に乗った私たちは北海道を相手に同じ戦法で挑みましたが、まったく通用しませんでした。次元の違う相手には意味のない戦法といえるでしょう。
シンガポールも相手が日本だから、この戦法が通用した気がします。さらに上を目指すのであれば、やはり攻撃陣のパスに創造性が必要になってくるのではないでしょうか?そのためにはやはり、選手たち個々のレベルアップが必要不可欠でしょう。
なんて、サッカーを知らない私が語ってみました。

コメントを残す