ジュリッチが抜けた今

シンガポールのサッカーは、アラム・シャー選手、インドラ・サフダン・ダウートといった選手が名選手として有名だそうです。そんな名選手たちの中でもとくに「アレクサンドル・ジュリッチ」という選手は、ずば抜けた名選手だったそうです。
アレクサンドル・ジュリッチ選手はユーゴスラヴィア出身で、長身のストライカーだったそうです。42歳というサッカーではおじいさんともいえる年齢まで現役を続けた鉄人だったそうです。
それにしてもサッカーで42歳という年齢は、とんでもない超高齢でしょう。野球のように静と動のスポーツではありません。常に動のスポーツであるサッカーでこの年齢、すごい人ですね。まだ30代前半なのにちょっと動けばすぐ筋肉痛になってしまう私からすると、英雄ですね。ほんと、かっこいいです。しかも長身を生かして、空中戦では圧倒的に強かったとか。しかもテクニシャンでもあったとか。まさに万能選手ですね。
そんなジュリッチ選手が抜けてしまったことが、シンガポール代表にとって大きな穴となっているそうです。

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