2015.6.16 奇跡の一戦

さて、それでは記憶に新しい2015.6.16、奇跡の一線を振り返ってみましょう。FIFAランキング150位前後のシンガポール代表が、50位前後にランキングされている日本代表と引き分けた試合です。
この試合で注目されたのは、やはりゴールキーパーのイズワン・マハブド選手でしょう。まあ、私は興味なかったんで見てないんですけど。
しかし後から調べてみて、サッカーに興味のない私も驚きました。この試合で日本が放ったシュート数は、なんと23本でした。そのうちの10本がゴールの枠内をとらえており、イズワン選手はこの10本を全てセーブしたということです。
活字にしてみると凄さが分かりずらいかもしれませんが、実際にサッカーでキーパーをやってみると彼がどれだけすごいのか分かるでしょう。サッカーのゴールって、広いんですよ。本当に。枠内を捕えたシュートは入る方が当たり前の大きさなんです。しかも相手は日本のプロのトップたちです。それを全てセーブするとは、まさに神がかりでしょう。

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